たちか企画通信 1号

たちか企画が発行するニュースです。

☆ ☆ ☆ 「安心アイテム」たちか企画通信 No.1 ☆ ☆ ☆
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情報提供:たちか企画
                                   2000年9月7日発行
@━━━━━━━━━━━━< ご案内 >━━━━━━━━━━━━━@
皆さんこんにちは。「安心アイテム」たちか企画です。 暑ーイ夏もようやく終わり、行楽の秋を迎えようとしています。 多少残暑は続きますが、生活のリズムを崩さず過ごしていきましょう。たちか企画もこの秋より新しい配送センターからお客様へのサービスに努めます。今後ともよろしくお願い申し上げます。 
たちか企画代表 (^0_0^)
@━━━━━━━━━<たちか通信 No.1 Index>━━━━━━━━━@
@ たちかニュース
A 石けんこぼれ話
B よくある質問FAQ
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<たちかニュース>
● 配送センター移転のお知らせ
この度業務拡張のため9月1日より弊店配送センターを移転しました。ご挨拶方々謹んでお知らせ申し上げます。

弊店は新しい時代へ向けたサービスの充実を目指し、商品到着時にキャッシュカード決済による代金引換を行える佐川急便 e−コレクトを導入しました。これに伴い運送会社およびご注文先FAX番号も変更となることを重ねてお知らせ申し上げます。

今後もお客様のお役に立つサービスに努めたいと存じますので、何卒倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
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新ご注文先FAX番号:  078-595-2359
配送センター移転先: 〒566-0033 大阪府摂津市学園町1−1−14
               株式会社 オカショウ摂津支店 
新規運送会社:     佐川急便株式会社
新規導入お支払方法: ◎キャッシュカード決済による代金引換
               ◎クレジットカード決済による代金引換
               (VISA・JCB・MASTER・セゾン・OMC・KYODO・KC・MYCAL)
カードセキュリティ:   配達時携帯端末導入による佐川急便《e-collect》使用
送料:           一部商品・一部地域を除き据置
               (商品代合計によりサービスあり)
詳しくはホームページをご覧下さい。お問い合わせ
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<石けんこぼれ話>
石けんには石油系の合成界面活性剤から作られるものと、昔ながらの脂肪酸を使用して鹸化法による石けんとがあるのは皆さんご存知ですね。石けんの歴史は以外と古くB.C.3000年頃ローマ時代の初期にサポーの丘で、生け贄の羊を丸焼きにして神に供える風習の際、滴り落ちた脂と木灰が混じって自然に石けんができたとされるのが有力のようです。この地域のサポーが英語のソープの語源にもなっているぐらいです。
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<良くある質問FAQ>
Q1 
石けんは何からできているのですか?
A  
石けんは発見された5000年前から現在まで、製造方法は基本的に同じです。動物油脂や植物油にアルカリを加え、加熱すると石けんができ上がります。18世紀になると苛性ソーダー(水酸化ナトリウム)を作り出す製法が開発され、以後は油脂と苛性ソーダーを反応させて石けんが作られるようになりました。

Q2
石けんに使われる油脂はどのようなものがありますか?
A
現在、固形石けんには牛脂とパーム油を使うのが一般的です。石けんの性質は原料油脂の性質に影響されます。大豆油・菜種油・コーン油などの液状油で作った石けんは柔らかくでき上がります。牛脂・パーム油では固形石けん等にむいています。ヤし油はカセイカリを加えて作ると液体石けん(カリウム塩)に、カセイソーダを加えて作ると非常に硬い固形石けん(ナトリウム塩)になる性質があります。ヤシ油を原料にした石けんにはやや皮膚刺激があります。石けんを選ぶ際に原料の油脂が何かお調べになることをお勧めします。

Q3
台所石けんで泡立ちが悪いことがあります。石けんの使用量が少ないのでしょうか?
A
台所石けん(液体・固形・粉末)で食後のお皿等を洗う際にご注意していただく事として、予めお皿等に残っているドレッシング・マヨネーズ・お酢等の酸性物質を水でさっと洗い流す事が大切となります。石けんは酸性の物に触れると原料の脂肪酸(油脂)に戻ってしまう、石けん特有の現象があります。そのままご使用になると、スポンジについた油脂(酢と反応した石けん)をお皿につける可能性があり、油等を落とした後、多めの石けんでしっかりと洗われることをおすすめします。泡立ちが悪い時にはこれら点に注意してみてください。

Q4
洗濯したのに衣類が水を弾いているようなのですが?
A
せっかく洗濯をしたのにこれでは台無しですね。考えられることとしては以下の事柄が上げられます。

@ 衣類の脂汚れが完全に落ちきれていない場合。
石けんは合成洗剤と違い、多めの石けん量を必要とします。石けん量が不充分ですと完全に汚れが落ちない場合があります。洗濯量と石けん量をご検討下さい。

A 洗濯石けんと一緒に”ナチュロン衣類のリンス(クエン酸も同じ)”を入れてしまっている場合。
先の質問でお答えしましたように、石けん液に酸性のものを入れると、石けんは脂肪酸の油脂に戻ります。特に全自動洗濯機をご使用の場合にはこの点をご注意下さい。洗濯と同時に”ナチュロン衣類のリンス”が洗濯液槽に入らないようにして下さい。また、すすぎが不充分で石けんが洗濯槽で残っている場合にも同じことが言えます。石けんの量を充分ご検討下さい。

B ナチュロン衣類のリンスをお使いの場合。
”ナチュロン衣類のリンス”には石けん臭を抑えるために天然香料(ローズ・ラベンダー・ジャスミンの天然香料)が加えられています。リンスを多めに入れることで、この天然香料が残り若干の油脂感を感じる人もあるとのことです。但し、微量ゆえまた、蒸発する事からかなり可能性としては低く、ほとんどないと言えます。

今回のQ&Aはこれでおしまい。次回をご期待下さい。
また、安心の石けんライフをサポートするために、疑問に思う事をお寄せ下さい。
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