2000年7月7日


情報管理及び処理に伴うセキュリティ(CIAの確保・保持)
目的
「個人情報保護に関するガイドライン」(以下ガイドラインと言う)の電子ネットワーク利用者利益保護の観点から、個人情報の適正な管理・保護に配慮することを明示します。このセキュリティポリシーが有効に機能するように経営者をはじめ契約社員等も含めこれらを支持する事を宣誓します。
セキュリティポリシーの3要素
機密性(Confidentiality)
お客様の個人情報が第三者に漏れる、または提供することはしません。
但し、以下に例示するような本人の同意を得て行われる第三者への提供、および法的根拠に基づいて要求された場合についてはこの限りではありません。

●金融機関からの問い合わせを受けた場合
商品代入金に伴い金融機関から料金関係に関する問い合わせには、金額に関する照合のみを行い、それ以外の情報提供は行わない。
●法的根拠に基づいて請求された場合
法的根拠に基づいて請求された場合とは、原則的に捜査令状、差押令状等に基づいて捜査機関より情報提供を要求された場合ですが、人権及び個人情報の保護の必要性から、例外的に捜査事項調査依頼書等での参照による提供に応じる場合もあり得ます。また、公共の利益保護に必要な場合には、法的根拠に基づいて提供に応じる場合もあり得ます。
完全性
(Integrity)
お客様の個人情報を正確・完全に保管します。
可用性
(Availability)

お客様の個人情報を定められた方法で利用できるようにします。
集められた収集情報は以下の事項以外には絶対に使用しません。
また、マーケティング情報として収集されたアンケート等につてはマーケティングへの利用目的とする情報であり、その他には利用しません。
但し、本人の同意を得た場合には弊店のみのDMとして利用します。

●収集情報
個人情報:氏名・住所・電話番号・FAX番号
利用料金情報:主要情報・利用料金・利用料金明細・請求金額・入金情報
通信記録:通信記録等を記録した情報
マーケティング情報:アンケート等により収集された情報
●使用方法
商品のお申し込み・商品の発送・商品代金の確認・弊店マーケティングへの利用



情報管理及びシステムに伴うセキュリティー
今後の予定
インターネット等を利用した新しいメディアの健全な振興と発展をめざし、プライバシー保護の重要性を認識した上で、契約先サーバーと協議検討を重ね、より安全で、弊店ご利用のお客様の利益保護に配慮した情報処理システムの導入に努めます。

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