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無農薬のお茶

[03031]宇治茶●¥1,200
[03033]ほうじ茶●¥500

農薬・化学肥料を使っていない宇治茶 [03031] 宇治茶●\1,200

【内容量】100g
【メーカー】宇治茶の童仙房茶舗:代表者 布施田徳明

 宇治茶は全国の茶の生産量のうち、わずか4%しかない貴重品です。そのなかでもとりわけ品質の高い宇治茶の産地として 知られる童仙房で農薬化学肥料を一切使わず、有機栽培のお茶を1980年から作り続けている布施田さんのお茶です。 布施田さんは長年の茶の完全無農薬有機栽培技術の研究開発に対し、京都府知事から表彰を受けられました。

 新茶(一番茶)特有のまろやかなえぐみのないお茶です。甘味と渋みをほどよく感じさせる昔懐かしい自然の味です。 農薬や化学肥料を使うことのない貴重なお茶を是非味わってみてください。防湿袋を使用していますので安心してお買い上げください。

自然農法技術普及要綱第23条自然農法実施者(布施田吉延)
認定証登録番号5503-1-0001


返品はご遠慮下さい。


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[03031]  数量:


[たちかmemo]
我が家でも無農薬と言うことで安心していただいています。これだけのお茶をこの価格でご提供できるのも布施田さんの努力の賜物だと 「たちか」では感じています。私の実家(静岡)でもお茶を少々栽培していますが、宇治のお茶は実家の父親が作ったお茶と一味違う? (お父さんごめんなさい)。
子供の頃、みかん畑やお茶摘みを手伝ったことがありますが、その経験から無農薬を続けることの大変さは肌で分かっているつもりです。 実家でも出荷するものにつては農薬を使っていたと思います(現在は減らしている)。そして自分たちで食べる分につては無農薬 (虫がつて付いていたり形が悪かったりしたら売れないから)のものや出荷できないものを食べていたような気がします。

農薬・化学肥料を使っていないほうじ茶
[03033]ほうじ茶●\500

【内容量】200g
【メーカー】宇治茶の童仙房茶舗:代表者 布施田徳明

 宇治茶の産地として知られる、京都府南東端の相楽郡南山城村に広がる、標高500メートルの童仙房高原。(どうせんぼうこうげん) ここでお茶を作り初めて130年。 農薬・化学肥料を一切使わず、有機栽培によるお茶作りを始めたのが、1980年の時。 この自然農法による茶栽培は、今でこそ世間に知られたものですが、当時は試行錯誤の 連続でした。

 目処がたったきっかけは、皮肉なことにそれまで使っていた農薬などで害虫と共に殺していた天敵の昆虫が息を吹き返したからでした。 大地の自然な力が苦境を救ってくれました。

最近になって環境や体への影響を考えるということが当たり前のことになってきました。 お茶や米づくりの歴史の中で、農薬・化学肥料の歴史 はわずか50年。少し昔に戻った作り方をこれからも考えて参ります。
 
自然農法技術普及要綱第23条自然農法実施者(布施田吉延)
認定証登録番号5503-1-0001
平成5年5月1日
財団法人自然農法国際研究開発センター河上正敏


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[03033]  数量:


[たちかmemo]我が家はお茶漬けが好きです。今の時期は「イカナゴのくぎ煮」(神戸特産品)でお茶漬け。 ほうじ茶はイカナゴに合うようです。また、冷した「冷しほうじ茶」も美味しいですよ。一度お試しください。


 
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